バッテリー上がり救援~ジャンピングでエンジンが始動出来た後は・・・

バッテリー上がり救援

クルマ・バイクのバッテリー上がりの救援コールのお電話をお受けした場合、24時間対応で現地に急行します。バッテリー救援作業は、救援車からブースターケーブルを使って、電力をお分けしてジャンピング作業を行います。12V・24V仕様車とも対応しており、バッテリー上がりでお困りのお客様のクルマ・バイクのエンジンを始動します。

バッテリー上がりの原因が劣化による寿命の場合は、エンジンを止めてしまうと再度バッテリー上がりでエンジンがかからなくなる可能性があります。ライト類や半ドアによるルームランプの消し忘れなどが原因でバッテリー上がりになってしまった場合は、

(1)アイドリングの場合は、5~10分間はエンジンを止めないで下さい。

(2)5分から10分以上、走行していただく。(走行運転すると、エンジンの回転数が2000~3000に保たれますので、アイドリング状態で充電するよりは確実に充電できます。)

(3)30分以上の走行すれば、十分次回からのエンジン始動に耐えられる状態まで充電できます。但し、バッテリー上がり後にアイドリングまたは走行運転でバッテリーを充電回復する場合は、エアコンなどの電気的負荷をかけない状態で充電して下さい。

中古車のクルマやバイクを購入する場合、オートバイ・原付バイクの販売店のレッドバロンさんなどは、中古バイクを販売する際は、新品のバッテリーに交換してから販売している様ですが、一般の販売店はエンジンが始動でき、バッテリーの劣化や寿命症状が確認出来ない場合は、そのまま販売していると思います。中古車を購入した場合、バッテリー上がりを未然に防ぐ予防として、バッテリーの状態を確認することをお勧めします。


◎バッテリーの交換時期の目安
充電して比重も上がらない、前回バッテリーを交換してから2~3年経過した、などでバッテリーの交換時期は分かり易いですが、他に交換目安を判断する場合は、

  • いつもよりエンジンの掛かりが悪くなってきた。
  • セルの音が弱々しくなって来た。
  • バッテリーケースの端子部分に白い粉の様な物が付着している。
  • バッテリー液がすぐに減る。セル別に偏って減る。
  • 以前、バッテリー上がりを起こしたことがある。
  • ウィンカーの点滅に合わせて、メーターパネルやライト類が暗くなる。

この様な症状や状態が確認できた場合は、そろそろバッテリーの交換時期ですので、突然のバッテリー上がりで困らない様にする為に早めの交換をお勧めします。

生活トラブルSOS(緊急出張修理サービス)